真空成形、FRPのご提案
〜大量生産から少量多品種へ〜
近年、製品は少量多品種へ移行し、軽量化、衣装性などの付加価値をも求められています。
弊社で主に行っている真空成形、FRP品はイニシアルコストも低く、これまで大量生産で活躍してきた射出成形に無理のあった、大型成形品、小ロット生産、
イニシアルコストの低減にお役に立ちます。
■ こんなお悩みありませんか? これらのことは真空成形、FRPで実現できます。
・ 少量多品種で生産したい。
・ 大型の成形品を作りたい。
・ 金属から樹脂へ変えて、軽量化したい。
・ 金属の曲げ加工で済ましていたが、もっと立体的な形状に変えたい。
■ 射出成形との比較(ロットとイニシアルコスト)
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射出成形 |
真空成形 |
FRP |
| メリット |
製品単価が安い |
樹脂型を使用。型費が安く、大型が可能。木型での試作可能。 |
樹脂型を使用。型費が安く、大型が可能 |
| デメリット |
金型のみ。型費が非常に高い。 |
シート材料の入手にロットが必要。(規格サイズを除く) |
手加工のため、納期と量によっては複数の型が必要になる。 |
| ロット |
大ロット向き。 |
小、中ロット向き。 |
小ロット向き。 |
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■ 真空成形のメリット
・ 型費が安く、イニシアルコストを抑えられる。
・ 木型での試作が可能。
・ 少量多品種生産が可能。
・ 大型成形品が可能。
・ 絞、柄(印刷済み)のシートを用いれば、後工程にて塗装工程を省ける。
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■ FRPのメリット
・ 型費が安く、イニシアルコストを抑えられる。
・ 少量多品種生産が可能。
・ 大型成形品が可能。
・ 対候性が良い。
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